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建設業許可の区分について
2015 / 01 / 29 ( Thu )
totyou
行政書士をやっていると、建設業許可と入管関係は専門でなくても必ず話が入ってくるもの。私の事務所でも許認可なら一通りお受けするので、よくご相談いただいています。
最近はお客様もかなりご自身で勉強されるので、一からご説明することは少なくなったものの、細かい話を始めるとキリがありません。

というわけで、初めての方向けに、建設業許可の区分についてざっくりご説明します。

1 大臣許可と知事許可

建設業許可は、営業所の所在地の状況により、大臣許可と知事許可に区分されます。
すなわち、営業所が一つの都道府県内にあれば知事許可、複数の都道府県にあれば大臣許可となります。
ここでよくある誤解は、知事許可の場合にその許可を受けた都道府県外で行う工事はできないのではないか、というものですが、そのようなことはありません。例えば、都知事許可であっても、全国各地の工事を行うことが可能です。
ポイントは、営業所がどこにあるか、ということです。

そして、建設業法上の営業所とは、「本店又は支店若しくは常時建設工事の請負契約を締結する事務所」(建設業法3条1項、建設業法施行令1条)と定められており、具体的には次のような要件を備えていることとされています。

1)外部から来客を迎え入れ、建設工事の請負契約締結等の実体的な業務を行っていること。
2)電話、机、各種事務台帳等を備えていること。
3)契約の締結等ができるスペースを有し、かつ、居住部分、他法人又は他の個人事業主とは間仕切り等で明確に区分されているなど独立性が保たれていること。
4)営業用事務所としての使用権原を有していること(自己所有の建物か、賃貸借契約等を結んでいること。(住居専用契約は原則認められません。))。
5)看板、標識等で外部から建設業の営業所であることが分かるように表示してあること。
6)経営業務の管理責任者又は建設業法施行令第3条に規定する使用人(建設工事の請負契約締結等の権限を付与された者)が常勤していること。
7)専任技術者が常勤していること。



したがって、単なる登記上の本店、事務連絡所、工事事務所、作業所等は、この営業所に該当しません。つまり、全国各地に作業所などがあっても、上記の通り建設工事の請負契約を締結する事務所が本店のみということであれば、区分は知事許可ということになります。
なお、同一の事業者が、大臣許可と知事許可を同時に両方受けることはできません。

2 特定建設業と一般建設業

建設業許可は、施工の形態として一定以上の下請契約を結んで施工するかどうかにより、特定建設業と一般建設業に区分されます。すなわち、その営業にあたって発注者から直接請け負う一件の建設工事につき、その工事の全部又は一部を、下請代金の額(下請契約が複数あるときはその総額)が3000万円(建築一式工事については4500万円)以上となる下請契約を締結して施工しようとする場合は、特定建設業許可が必要となります。これは、下請負人の保護等を制度趣旨としています。

ここでよくある質問は、金額に税金が含まれるのか、というものですが、この金額は下請契約に係る消費税・地方消費税を含んだものになります。

また、誤解されやすい点としては、発注者から直接請け負った元請業者が請け負う金額には制限はありませんので、5000万円で請け負った工事の一部を下請けに出した場合で、例えばその下請金額の総額が1000万円であれば、特定建設業許可は不要となります(一般建設業許可は必要)。
さらに、二次下請、三次下請の業者に下請けに出す場合の一次下請業者も特定建設業許可は不要です(あくまで元請業者に対する規制です)。

なお、やはり同一業種について特定と一般の両方を取得することはできません。

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23 : 43 : 48 | 未分類 | page top↑
小学校と中学校の目的とは
2015 / 01 / 24 ( Sat )
sankanbi


今日は子どもの学校の公開授業が行われたため、朝から見学に行ってきました。  道徳の授業が全学年で行われ、それを保護者が参観するのですが、今日はいつもと違い、授業の後の時間に任意参加で懇談会が行われました(子どもは下校)。


私は所用により参加できませんでしたが、参加者はあまり多くなかったようです。興味はあるので次回は参加できればと思っています。




ところで、小学校や中学校はいわゆる義務教育と言われますが、ご存知のように、子どもに教育される義務があるわけではなく、国民に対して、その保護する子に普通教育を受けさせる、という義務です。


これは、日本国憲法26条で、国民がその子どもに普通教育を受けさせる義務を定め、それを受けて教育基本法5条1項により、「国民は、その保護する子に、別に法律で定めるところにより、普通教育を受けさせる義務を負う」と規定しているものです。


この「別に法律で定める」というのが、今度は学校教育法で、義務教育の年限(9年)やいつから始まるか、等について定めているところにあたります。  ちなみに、この「普通教育」というのは、「専門教育」や「職業教育」とは異なる、一般的・基礎的な共通教育のことを意味しています。  さて、ここからが本題ですが、小学校や中学校に目的がきちんとある、ということを皆さんはご存知でしょうか。私は学ぶまで知りませんでした。  まず、教育基本法には、次のように、「普通教育の目的」が定められています。

(5条2項) 義務教育として行われる普通教育は、各個人の有する能力を伸ばしつつ社会において自立的に生きる基礎を培い、また、国家及び社会の形成者として必要とされる基本的な資質を養うことを目的として行われるものとする。

それを受けて、学校教育法21条で、この「普通教育の目的」を実現するべく次の10項目の「目標」を達成するよう定めています。

1 学校内外における社会的活動を促進し、自主、自律及び協同の精神、規範意識、公正な判断力並びに公共の精神に基づき主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと。


2 学校内外における自然体験活動を促進し、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと。


3 我が国と郷土の現状と歴史について、正しい理解に導き、伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する態度を養うとともに、進んで外国の文化の理解を通じて、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。


4 家族と家庭の役割、生活に必要な衣、食、住、情報、産業その他の事項について基礎的な理解と技能を養うこと。


5 読書に親しませ、生活に必要な国語を正しく理解し、使用する基礎的な能力を養うこと。


6 生活に必要な数量的な関係を正しく理解し、処理する基礎的な能力を養うこと。


7 生活にかかわる自然現象について、観察及び実験を通じて、科学的に理解し、処理する基礎的な能力を養うこと。


8 健康、安全で幸福な生活のために必要な習慣を養うとともに、運動を通じて体力を養い、心身の調和的発達を図ること。


9 生活を明るく豊かにする音楽、美術、文芸その他の芸術について基礎的な理解と技能を養うこと。


10 職業についての基礎的な知識と技能、勤労を重んずる態度及び個性に応じて将来の進路を選択する能力を養うこと。

そして、お待たせしました、小学校と中学校の目的は次のとおりです。




小学校:心身の発達に応じて、普通教育のうち基礎的なものを施すこと(学校教育法29条)


中学校:小学校における教育の基礎の上に、心身の発達に応じて、普通教育を施すこと(同45条)





これらをそれぞれ目的として、この目的を実現するために、上述の10項目の目標を達成するよう行うことが定められています(同30条1項、46条)。


10項目を改めて眺めていると、へぇ~と思わずにはいられません。なんとなく科目の色も透けて見えてきます。3は社会、4も社会と生活?、5は国語、6は算数、数学、7は理科、8の後半は体育、9はそのまま音楽や美術、でしょうね。




皆さんはご存知でしたでしょうか。
23 : 55 : 24 | 行政書士 | page top↑
自分が亡くなった後のペットの世話を第三者に頼みたい
2015 / 01 / 23 ( Fri )
kirin というわけで、最近はペットも飼主も高齢化している現状で、タイトルのようなニーズが高まりつつあります。


巷ではペット信託など新しいトピックもありますが、今回は「負担付死因贈与契約」についてご紹介したいと思います。




死因贈与契約とは、贈与者(飼主)の死亡によって財産処分の効力が生じる、贈与契約の一種です。民法上は、死因贈与は遺贈に関する規定に従うという旨を定めており(民法554条)、遺贈ととても似ています。




しかし、死因贈与が遺贈と違う点は、遺贈が遺言という単独行為(一人でする行為)であるのに対し、死因贈与は贈与者(飼主)と受贈者二人で行う契約である、というところです。すなわち、遺贈の場合は、贈られた側が放棄することができるのに対し、死因贈与の場合は受贈者は勝手に破棄することはできません。


しかし逆に、遺贈の場合は遺言なので飼主は後日自由に撤回することができますが、死因贈与の場合は契約なので一方的に契約を破棄することはできない、と考えられそうですが、判例は死因贈与契約後も贈与者(飼主)はいつでも取消すことができるとしています。




この、死因贈与契約を「ペットの世話をする」という負担付にして、かつ契約書を公正証書にしておくのです。




死因贈与契約は、書面ではない口頭によるものでも有効ですが、書面によらないと履行が終わるまでは撤回が自由にできてしまうので、例えば飼主が撤回することは考えられなくても、その相続人が(飼主の意思に反して)撤回してしまうことは十分考えられるので、この点が心配ならやはり契約書の形で、更に公正証書にしておくのが手堅いと思います。




また、相続人との関係で言うと、契約の中で受贈者でも第三者でもいいので執行者を決めておくと、円滑な履行が確保できると思います。死因贈与については、遺言執行者の規定も準用されるので、一般的に利害が対立する相続人との無用のトラブルを避けるためにも、執行者の規定を契約の中に盛り込んでおくとよいでしょう。


執行者が指定してあれば、相続人に代わって手続を履行することができますので、例えば狂犬病予防法上の犬の登録や世話をする上で必要な手続などを行うことができ、円滑に進むことができるのではないかと思います。




なお、「負担付死因贈与契約公正証書」を作成する上で、ペットの特定や希望する世話の仕方などの内容を忘れずに記載するようにしましょう。特に、世話をするに当たり必要な費用はどうするのか、費用として飼主の財産の一部(預金など)を一緒に贈与する場合は、明記しておかないとトラブルの種になりかねません。また、相続人や周りの知人などとの関係で、ペットの世話の仕方、例えば散歩の頻度、餌の種類、小屋・籠・ケージなどの飼育環境などは、実際によくトラブル事例として耳にしますので、両者で予め細かく決めておくことが望ましいと思います。




ご参考にしてください。

22 : 35 : 13 | 行政書士 | page top↑
タブレットと文書作成
2015 / 01 / 15 ( Thu )
最新のものではないものの、結局自分の手元には今iPad mini(初代)とNexus7とdynabookタブ(Winタブ)の3つがあることになり、それぞれ試してはみたものの、自分の中で使い分けというか目的とか役割とか考えすぎて混乱してきたので、昨日は3つとも持ち歩いて使い勝手を試してみました。

結果、いろいろと思うところはあったのですが、どれもニーズを満たしていないというか、余計混乱することになりました・・・。

行政書士、海事代理士の業務の本分としては、やはり文書を作成することにあるわけで、日々様々な文書を作成しているわけです。
自分の場合、一番使い勝手がいいのは慣れ親しんだWordになるわけですが、長年使用しているので自分が使う機能はかなり使いこなしていると思います。こだわりというわけではありませんが、仕様として当然の前提のように認識しているというか・・・。

例えば、段落記号やスペースなどは全部可視状態にし、数字も含めて余程のことがない限り全角で使用します。また、スタイル設定で字下げ、ぶら下げ、左のインデント、などはキレイに整え、右寄せと左のインデントも使い分けするようにしています。
フィールドコードはあまり使いませんが、入力フォームの設定や定型書式は結構多用します。
また、挿入する表をエクセルシートにして、中で関数計算するのも請求書などでは多用しますが、この機能が他のオフィスソフトではなかなか無かったり、使い勝手が悪かったりします(Microsoftのもよく固まったり崩れたりしますけど)。
ホントはこの辺はAccessでやるべきなんでしょうけどね・・・。

まぁそんなわけで自分の作る文書には、人に見えない(評価されにくい)どうでもよいところに割と時間がかかったりしています。
本質から考えれば、コンテンツが重要なので、そんなに形式にこだわって時間をかけるのは無駄なのかもしれませんが、性分というか、半角スペースが2個あると全角1つに直したくなる性分です。

話を戻しまして、そんな性分の自分としては、コンテンツ作成だけタブレットでやるにしても、見た目や形式が気になって文書作成の効率とクオリティに影響する、というのが、昨日一日でよく分かりました。
つまり、自分の思い通りの見た目(見えない部分が可視状態になっているのを含めて)になっていれば満足して内容の検討に没頭したり良いアイディアがひらめいたりするのですが、自分の思い通りの見た目になっていないと、そちらが気になってどうすれば整うかということに気が行ってしまうので全然筆が進まないわけです。
WinタブでWord使えるんじゃないか、と思うのですが、キーボードの誤入力(押してないのに連続で押した状態になってしまう)が結構な頻度で発生し、これが障害となっています。
一つの解決策として有線のキーボードを使う、というのは思いつきますが、それはそれで持ち歩けるやつを探して購入してを試さなければならないのでかなり抵抗があります。

結局、今まで使っていたノートパソコンが最強すぎるので、これを修理して使えばいいような気がしてきました。
うーん、もう少し悩みます。
10 : 51 : 36 | 日々雑感 | page top↑
新年初の船舶検査のお仕事でした。
2015 / 01 / 09 ( Fri )
 昨日は東京都行政書士会の新年賀詞交歓会に出席する予定だったのですが、急な船舶検査のご依頼があり、一日千葉方面へ行って参りました。

 499トンという割と大きめな船だったのですが、今回は海難に遭われたとのことでご依頼から検査までバタバタと準備に追われました。
中1日あったので幸いでしたが、船(というか海事代理士)の世界はこういう急な話が来ることは日常茶飯事。
 そして今回のご依頼は同業の先生からのご紹介だったのですが、海事代理士業は実際にお仕事をされている方が少ないために海事代理士間のネットワークも非常に重要です。
 今回もいろいろな先生にご助力を頂きました。

 前日に段取り組んで、準備はほぼ完璧だったのですが、検査当日にやはりイレギュラーな事態はいくつか発覚し、臨機応変な対応が求められました。
 検査官は物腰の低い優しそうな方で、いろいろとご教示を頂いたりしました。検査官とのコミュニケーションも海事代理士のお仕事として非常に重要なので、ありがたいことです。

 無事臨時検査が終了し、臨時変更証を交付していただき、船長さんに渡して任務完了しました。
 やはり一日がかりの仕事になってしまいましたが、改めて学ぶことも多く充実した一日でした。
12 : 05 : 22 | 海事代理士 | page top↑
豊島区の新年名刺交換会に参加してまいりました。
2015 / 01 / 07 ( Wed )
toshima150106

 今まで何度か招待頂いていたのですが、都合が合わず参加できませんでしたが、今年は初めて参加させて頂きました。



 時間ギリギリに行ったのですが、スゴイ人の数で、ごった返していました。

 開始直後は人の壁でほとんど何も見えず、知り合いとも合流できずにさながら迷子のようにさまよっていました(笑)。



 諦めて同じフロアの第2会場へ。第2会場と第3会場は第1会場の様子をモニターで流していたのですが、かなり空いており、区長のお話などをゆっくりと伺うことが出来ました。



 知り合いとも合流出来て、近況報告などしながらその後の懇談会を過ごしました。

 途中で第2会場へもいらっしゃった区長にご挨拶することもでき、まぁまぁ有意義な時間でした。



 午後は事務所で仕事。新規のご依頼も幾つか頂き、幸先の良いスタートです!


09 : 05 : 23 | 未分類 | page top↑
正月三が日も今日で終わりですが、今年の目標などを書いてみます。
2015 / 01 / 03 ( Sat )

kakizome


事務所は5日までお休みなので、まだ冬休みは残っているのですが、どちらにしろ仕事は始めているので一応区切りということで。

遅ればせながら、今年の目標などを書いてみようかなと。



まずはブログを毎日更新したいと思っています。

と書いてる今が既に残り時間わずかで危険な感じですが・・・。



日記は3日坊主になってしまうタイプなので、一番難易度高いかもしれませんね。

まぁ頑張ります。



2つ目は、中身はナイショですが、試験を幾つか受ける予定なので、それに合格したいです。

もちろん合格するためには試験勉強が必要なので、勉強時間の確保が課題です。

それほど難易度の高い試験ではないので、ちゃんと勉強してれば受かるでしょう。

勉強してなければ落ちるでしょう。当然ですが。



3つ目は、元旦にも書きましたが、学んだことを実践したいので、実生活の中で計画的に活動していきたいと思っています。

これは明確な目標というかゴールが無いので、達成については主観になってしまいますが。

とりあえず、派生として、メディエーションの講座を開催したいと思っています。

こちらはまだ計画段階なので実行がいつになるか未定ですが、昨年試験的に行ってみて、自分の中で不足する部分というか課題が見つかっているので、そこを埋める作業から始める予定です。

メディエーション実務研究会という勉強会を開催していましたので、これとどうにかリンクさせられれば良いかなと考えています。



他にも幾つか野望はありますが、あまり欲張りすぎてもダメだと思うので、このくらいで。





さぁ、書いてしまったから頑張ろう(笑)。


23 : 57 : 23 | 日々雑感 | page top↑
新年2日目ですが、走り回って暑くなってかき氷が食べたくなるとか。
2015 / 01 / 02 ( Fri )
150102pic


【よく見ると小さな凧を揚げて走っている女子が・・・(笑)。】


順調に冬休みを満喫している感じです。
実家で久しぶりにテレビ番組(紅白歌合戦)を見たのですが、芸能人はやっぱり鍛えているのか、いいカラダしているなぁと思いまして、自分も少しはダイエットというか運動しないといけないな、と思いながら不摂生な正月を過ごしているところです。
人間簡単には変われませんね・・・。

しかし、子どもは正月とか関係なく遊びたがるので、実家近くの団地の公園へ。 かなりの数の世帯数をかかえる団地だと思うのですが、遊んでいる子どもは一人もいませんでした。
最近の子どもは凧揚げとかしないんですかね・・・。

そんな中、自作の凧を揚げる我が子(すぐ飽きたみたいですが)。
近所の小さな神社で初詣も済ませ、再び別の公園で遊ぶ遊ぶ・・・エネルギッシュです。
親も一緒に走り回りましたが、日頃の不摂生がたたってか、すぐバテます。
でも暑くて上着を脱ぐ程度には運動しました。

その後、名古屋ではおなじみのコメダと同系列の「おかげ庵」という甘味処へ。
シロノワールは食べませんでしたが、暑かったのでかき氷食べられるんじゃないかと思いました。
冬にかき氷がメニューに載っているのもまぁちょっとした驚きですが、ニーズあるんでしょうね。

そんな感じの新年2日目。
18 : 16 : 32 | 日々雑感 | page top↑
謹賀新年/2015
2015 / 01 / 01 ( Thu )
あけましておめでとうございます

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 旧年中は、大変お世話になりました。
 一行政書士というよりは、行政書士ADRセンター東京の次長としての立場で考えたり悩んだりする時間が多かった一年でしたが、今年は原点に戻って、行政書士と海事代理士の仕事をきちんと積み重ねていきたいなぁと願っています。
 もちろん、センターにかかわらずメディエーターとしての腕は磨いていきたいと思いますので、いろいろと勉強もしていくつもりです。
 そして今年は、学んだことを実践していけるようになりたいと思っています。
 未熟者で若輩者であることは変わりませんが、支えてくれる周囲の仲間や、頼りにして頂いているお客様を大切にしながら、一歩一歩少しでも前へ進みたいと思います。

 今年もよろしくお願いいたします。

2015.1.1
光永行政書士・海事代理士事務所
行政書士・海事代理士 光永謙太郎

02 : 43 : 21 | 日々雑感 | page top↑
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